function get_mtime($format) { $mtime = get_the_modified_time('Ymd'); $ptime = get_the_time('Ymd'); if ($ptime > $mtime) { return get_the_time($format); } elseif ($ptime === $mtime) { return null; } else { return get_the_modified_time($format); } } 2017全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会 – KTM FUKUYAMA

2017全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会

全9戦で行われる、2017年全日本選手権シリーズの第7戦が奈良県の名阪スポーツランドにて開催された。舞台となる名阪スポーツランドは、独特のサンド路面にアップダウンあり、ストレートに見どころのあるジャンプを配したレイアウトが特徴のコース。近畿、中部圏からのアクセスがし易く、大会期間中は好天にも恵まれたこともあり公式発表で6313人の観客が訪れ、シリーズ終盤の熱戦を見守った。

IA1

RIDER: 星野 優位

予選を8番手ポジションで終えた星野。迎えた決勝ヒート1、スタートを11番手で通過するも2周目にはポジションを1つ上げ、前半は10番手でポジションをキープ。そして10周目、田中を捕え9番手にポジションアップ。後半もペースを落とすことなく走り続け、背後に迫った大塚の追撃を抑えポジションをキープしたまま9位でフィニッシュを受けた。

決勝ヒート2、中盤からのスタートで8番手で1周目を終えるが、3周目に1つポジションを落とし9番手まで後退するものの、そこからはペースを落とすことなく走り続け、7周目には池谷、10周目には星野裕をパスし7番手まで着実にポジションを上げてきた。後半もペースを落とすことなくポジションを守り続け、7位でフィニッシュを受けた。

ライダーコメント: 星野 優位 総合7位(9位/7位:26ポイント)

ヒート1はコースが荒れていてタフなレースだった中、耐えることができず、自分らしくないレースをしてしまいました。ヒート2は気持ちを切り替え、スタートこそ出れなかったのですが、自分の力を出し切って走ることができたので次戦オフヴィに繋がるレースができたんじゃないかな、と思っています。次は自分の地元なので、何がなんでも表彰台には絶対上がりたいと思っています。


IA2

RIDER: ハドリー・ナイト

予選B組を8番手で通過し決勝に駒を進めたハドリー・ナイト。決勝ヒート1、好スタートを決め4番手で1周のコントロールラインを通過、トップグループに加わりサイドバイサイドの攻防を魅せた。しかし6周目に岡野にパスされ5番手、次の周にはミスも重なり8番手まで後退。その後は前を行く横澤に食らいつき、激しいバトルを魅せるが、最後まで捕らえきれず8位でフィニッシュを受けた。

決勝ヒート2、スタート直後の1コーナーでマルチクラッシュに巻き込まれ転倒負傷をしてしまい、後方からのレースとなった。クラッシュによる負傷を堪え、レースを追いかけ、5周目には18番手までポジションを上げてきた。しかし後半に怪我の痛みをこらえきれなくなり、10周を終えたところでマシンを止め、そのままリタイアとなった。

ライダーコメント: ハドリー・ナイト 総合14位(8位/DNF 13ポイント)

予選は8位で通過でしたが、調子は悪くなかったし感触は良かったです。ヒート1はスタートは良かったのですが、疲れてしまい遅れてしまいました。ヒート2ではスタート直後にクラッシュし、ハンドルが腹部に刺さってしまい痛みに耐えることができず走り切ることができませんでした。次戦オフロードヴィレッジではいい結果を出せるようがんばります。「アリガトウゴザイマシタ(※自ら日本語で)」


IBOPEN

RIDER: 鴨田 翔

RESULT: 総合2位(2位/2位:44ポイント)

予選ではスタートからトップで飛び出し、2位以下を大きく引き離してトップで予選を通過。迎えた決勝ヒート1、8番手で1コーナーを駆け上げると、オープニングラップで一気に3台をパスし5番手で通過。トップの手繰が逃げる中で、高橋、児玉、鴨田らが激しい2位争いを展開。後半8周目に鴨田は高橋をパスし3番手、そして10周目には児玉を捕え2番手へとポジションアップ。終盤トップの手繰を追ったが届かず、2位表彰台を獲得した。

決勝ヒート2、鴨田は好スタートを切り3番手で1周目を通過。その翌周には鈴木をパスし2番手へとポジションアップしトップを行く手繰を追った。レースはトップ手繰と2番手鴨田が3番手以降を引き離してのマッチレースとなる。後半になっても懸命にトップ手繰を追った鴨田だったが、その差を詰めることができず2位でフィニッシュ、今大会両ヒート2位表彰台獲得となった。


RIDER: 大澤 雅史

RESULT: 総合13位(7位/23位:14ポイント)

予選A組を6位で通過した大澤。決勝ヒート1では好スタートを切り、2周目にはトップに立ち、レースをリード。しかし4周目にミスを喫し6番手までポジションを落としてまう。後半に1つポジションを落とすも終盤はポジションをキープし7位でフィニッシュを受けた。

続くヒート2、中盤あたりからスターを切るが、オープニングラップで転倒を喫し最下位に後退してしまう。その後は粘り強く走り続け、徐々にポジションを上げていき、23位でフィニッシュを受けた。


RIDER: 土岐 敏之

RESULT: 予選A組18位(予選不通過)

J85

RIDER: 橋本 俊平

RESULT:  決勝12位

予選では安定したスタートから上位で走り、4位で予選を通過。決勝ではスタート後の1コーナーで他者と接触転倒し後方からのレースとなったが、着実に前を行くライダーを捕え続けた結果、12位でフィニッシュを受けた。


RIDER: 高橋 央真

RESULT:  予選B組 18位(予選不通過)

予選B組で好スタートを切り、1周目には9番手で終えるも、2周目に転倒を喫してしまい最後尾に。結果18位でフィニッシュしたものの、予選通過には届かなかった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL