2018全日本モトクロス選手権第3戦SUGO大会

2018MFJ全日本モトクロス選手権第3戦SUGOラウンドは宮城県スポーツランドSUGOモトクロスコースにて行われた。コースはSUGO名物「大坂」直後の前半部分のコースレイアウトが大幅に変更され、よりテクニカルかつダイナミックなものに変貌した。天候は時折日が差す程度で雲が多かったが、爽やかな蔵王おろしの風が吹き最高気温は18℃。コースは天候に恵まれベストコンディション。2日間で3,700人の観客が訪れ、熱い戦いを見守った。

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RIDER: 池谷 優太

タイムアタック予選、2分01秒686をマークし12番手で決勝を迎えることとなった。
決勝ヒート1、外側グリッドから好ダッシュを魅せ、新井に次ぐ2番手で1コーナーを駆け抜けると、1周目のコントロールライを3番手で通過。トップグループでのバトルに加わった。しかし2周目以降、思うようにペースが上がらずワークス勢にポジションを明け渡す形に。そしてレース折り返し付近でチームメイトのハドリー・ナイトにもパスされさらにポジションを落としてしまう。後半はポジションを死守する形でレースを続け、14位でフィニッシュを受けた。

決勝第2ヒート、スタートダッシュこそ良かったものの、直後の2コーナーでクラッシュ。ほぼ最後尾からのスタートとなった。そこからは粘り強くポジションを上げていくレースを続け、後半になってもペースを上げながらポジションを上げていった。結果15位でフィニッシュを受け、総合14位となった。

ライダーコメント: 池谷 優太 総合14位(14位/15位 13ポイント)

 予選ではタイムを出せず、走りも固くなってしまい自分らしい走りが全くできませんでした。決勝ではスタートこそ出れたものの、トップ集団についていくことができず結果を残すことができませんでした。それでも、第2戦までは悪い走りではなかったので、ついていけるだけのポテンシャルは自分にはあると思っているので第1戦で痛めた体を治しつつ次の広島へ向けて仕切り直して準備していこうと思います。


RIDER: ハドリー・ナイト

タイムアタック予選ではマシンセッティングとライディングの対応に苦慮したためタイムが伸び悩み、2分03秒045の15番手で決勝に駒を進めた。迎えた決勝ヒート1、後方からのスタートを強いられ、1周目を14番手で通過。前半はポジションを上げるのに手間取ったもの、後半に入る頃には徐々にポジションを上げてきた。後半に入ってもペースを落とすことなくポジションを死守し10位でフィニッシュを受けた。

決勝第2ヒート、後方からのスタートとなり15番手で1周目を終えたハドリー・ナイト。前半はペースを上げ前を行くライダーを追い、5周目を終える頃には10番手までポジションアップに成功。後半さらにポジションをあげようとするが、ペースを上げようとするも、終盤になるとタイムが伸び悩みポジションを落としてしまう。結果11位でフィニッシュを受け総合11位という結果となった。

ライダーコメント: ハドリー・ナイト 総合11位(10位/11位:21ポイント)

 予選はマシンセットも決まらず、タイムを上げる走りができなかったです。決勝までにマシンセットを替えたおかげで調子は良くなりました。決勝では2ヒート共スタートが出ない中でのレースだったけれども、ヒート2では自分をプッシュし少しでも前に行くことができました。次の広島までにもっとトレーニングをして挑みたいと思います。


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RIDER: 高橋 央真

RESULT:  決勝 10位

予選を順調に勝ち上がり決勝へ。スタートでは2番手で1コーナーに入るも、大坂直後のクラッシュ回避に手間取り9番手に。そこからペースを上げ追い上げるが、前を行くライダーを捉えることができず逆にポジションを落としてしまい、10位でフィニッシュした。


次戦は5月26・27日、広島県世羅グリーンパーク弘楽園で行われます。皆様のご声援、よろしくお願いいたします。

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