2018全日本モトクロス選手権第1戦九州大会

2018MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第1戦九州大会は、今年も熊本県菊池郡大津町のHSR九州で開幕を迎えた。土曜日は冬に逆戻りしたかのようなみぞれ混じりの生憎のコンディションだったが、日曜日は天候も回復し晴天に。新しい土が入れられたコースもほぼベストコンディションの中決勝レースが行われた。

今シーズン、KTM うず潮レーシング福山からは、国内最高峰IA1クラスにスズキからスイッチした池谷優太、そして昨年IA2で活躍したハドリーナイトがクラス変更して参戦。IA1クラスに2台体制で挑むことになった。

IA1

RIDER: ハドリー・ナイト

ヒート1、イン側からスタートするも一歩出遅れ12番手でスタート。そこからは安定したラップタイムを刻み、着実にポジションを上げ、後半13周目には8番手までポジションを上げてきた。その後もポジションをキープし、8位でフィニッシュ。

決勝ヒート2でもスタートで出遅れてしまい中盤グループに飲み込まれてしまう。そんな中でも、なんとかポジションを上げようとプッシュするが、逆に4周目に転倒を喫してしまいポジションを落としてしまう。その後13番手までポジションを上げるも、またも11周目にミスをしてしまい1つポジションダウン。結果、14位でフィニッシュを受け、総合10位という結果となった。

ライダーコメント: ハドリー・ナイト 総合10位(8位/14位:20ポイント)

調子は悪くないですが、ヒート1は予選と同じ8位でした。ヒート2もフィーリングは良かったのですが、転倒をしてしまい14位でした。次戦はもっと最初からプッシュして上位を目指していきます。”ありがとうございます(日本語の言葉)”


RIDER: 池谷 優太

決勝第1ヒート。中盤からスタートした池谷は7番手で1周目を終えると、5位グループでバトルを繰り広げ、6周目には星野裕をパスし5位にまで浮上。しかし8周目にコース後半のジャンプでクラッシュしてしまい、マシン、ライダー共にダメージを負い、ピットまで戻るも、そのままリタイアとなった。

ヒート2は11番手でスタートし、セカンドグループでのバトルに加わる。後半になってもペースを落とすことなく攻め続けた結果、池本、大塚らをパスし7位でフィニッシュした。

ライダーコメント: 池谷 優太 総合14位(DNF位/7位 14ポイント)

土曜日から身体が固くてペースが掴めなかったんですけど、レースをこなしていくにつれて身体もほぐれ、自分本来の走りに近づいてきました。なので、次戦は土曜日から自分の走りができるよう、イメージ作りとトレーニングをしっかりやっていこうと思います。


IBOPEN

RIDER: 土岐 拳史龍

RESULT: 予選A組20位(予選不通過)

RIDER: 土岐 敏之

RESULT: 予選C組14位(予選不通過)

J85

RIDER: 高橋 央真

RESULT:  決勝 24位

予選A組を8番手で通過した高橋、決勝ではスタートであわやホールショットとなる2番手でスタートを切るも4番手となるが、ジャンプでミスし大きく後退。その後追い上げるも、24位でフィニッシュした。


次戦は4月21・22日、埼玉県オフロードヴィレッジで行われます。皆様のご声援、よろしくお願いいたします。

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